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近所の小学校でゴスペルライブをやって来た。

今日の午後2時から、我が家の近所の小学校の体育館で小学生の子供たちや、そのご父兄、教員さんたち数百名の前でゴスペル・ライヴに飛び入り参加した。ハレルヤ!!

僕のソウル・バンド ORITO & The Wild Dandelion の男性コーラス高橋 篤君 の 主催する ゴスペル・クワイヤ”多摩ラヴ フェロウシップ ゴスペル クワイヤ”の皆さんのゴスペル ライヴ & ワークショップだ。

以前、僕の近所のお知り合いの、この小学校のPTAの方々から僕に、「小学校の体育館で児童と保護者のためにゴスペル・コンサートをしてくれませんか?」というお問い合わせがあり、僕が高橋君のこのクワイヤをご紹介したのがキッカケで、今日の実現とあいなった。

僕は 本番直前の一発リハーサルだけで、

このクワイヤ(ピアノと10数名のコーラス)をバックにAmazing Grace と Oh Happy Day の 2曲のリード・シングをすることになった。

いや〜、久々にマジで緊張した。歌いながら足がちょっと震えた。

だって、ゴスペルのリードやるの3年ぶりくらいだし、高橋君のクワイヤは実力十分だし、なによりも
普段はご近所付き合いをしたり、道ですれ違ってご挨拶したりしている老若男女の人々の前で歌うわけだから。

クワイヤのユニフォーム衣装は教会から持ってきた まるで「天使にラヴ・ソングを」のような、いかにもゴスペルっぽい黄色と黒のローブ。僕もこれを着させてもらった。これを着て歌うの、長年の夢でした。

高橋君たちの演奏と演出、観客とのコミュニケーションは、見事なもので、最初は硬い雰囲気だった観客(半数は児童、半数は保護者と学校関係者)を、途中から総立ちにさせ、歌わせ踊らせた。

とてもナチュラルな一体感だった。これが自分の目の前で本当に起こっていることなのかと、信じがたいくらいの素晴らしい光景だった。

クワイヤ・コンダクター兼司会進行を務める高橋君が、この日ばかりはライヴの途中から、僕の目にはマジで牧師さんに見えてきた。感じ入ってしまった。

おかげで、僕の2曲のリードも満足のいく良い歌が歌えた。
久々に ゴスペル特有の あの高揚感とHoly Spirit を全身で体感!!

このコンサートの模様は、写真かヴィデオでORITOのHPに近々アップするつもりです。

いや〜、素晴らしいひと時だったなあ。おお。ハレルヤ!!

・・・

だけど、近所の大勢の人々の前で敬虔な態度で、ゴスペルを高らかにそして清らかに歌い上げてしまったからには、僕が実は歌手だということを大々的に知らしめてしまったからには、
今日を境に近所で公序良俗に反することはできませんな。
どんなに疲れていても ご機嫌ななめでも
背筋をピンと伸ばして、笑顔を絶やさずにいなければなりませんな。
ど、ど、どうしよう。そんなの、やれるかな〜。
Oh! Help me Jesus!!