レガシーボウル当日のイベント内容が決定!

レガシーボウルでは関学の各部の協力、プリンストン大学のOBのお力添えも頂き、様々なゲームショーを企画しています。また、プリンストン大学のファイトソングも試合中に演奏いたします。
アメリカンなフットボールスタジアムの雰囲気をお楽しみください。

試合前セレモニー・日本国歌斉唱/試合後セレモニー 関西学院大学グリークラブ
試合前セレモニー・米国国歌斉唱 Roman Wilson (princeton alumni)
ハーフタイムショー 関学よさこい連 炎流
スタジアムキーボーディスト 木村音登(ネイバーズコンプレイン)
関学応援 関西学院大学応援団総部 チアリーダー部
啓明学院チアリーディング部
スタジアムMC 三原徹司


関西学院グリークラブ

関西学院グリークラブは、関西学院創立から10年後の1899(明治32)年、当時原田の森(現在の王子動物園の辺り)にあったキャンパスで誕生しました。以来現在まで116年間にわたり、活動を継続している日本でもっとも長い歴史を 持つ男性合唱団です。
コンクールにおいては、1963年までに戦前の競演会を含め全国大会に18回出場、招待演奏2回など輝かしい実績を残 しています。2006年より出場を再開し、2014年度までの9年間で全国大会に8回出場、金賞6回、部門最優秀賞を2回 受賞するなど、常に日本の合唱界をリードし続けてきました。海外では、1965年にアメリカ(ニューヨーク・リンカーンセンター)で行われた第1回世界大学合唱祭に出場し世界的な評価を得たほか、パリのノートルダム寺院、ケルン大聖堂、ウィーン楽友協会大ホールなどでも演奏を行っています。1965年には兵庫県文化賞、西宮市文化功労賞を受賞。音楽家の山田耕筰、林雄一郎、北村協一をはじめ、経済界にも多くの著名な人材を輩出しています。
時代と共に学生の気質は変化を見せる一方、代々受け継がれてきた「メンタルハーモニー」をクラブモットーとして掲げ、メンバー一人ひとりの精神的調和を目指すことで生まれる独自のハーモニー「関学トーン」は、多くの人々から愛されています。その精神を柱に、限られた時間の中で一つ一つの演奏会に 真摯に取り組み、そこに生まれるグッドウィル(暖簾)の歴史に新しい1ページを作り上げるべく、不断の努力を重ねています。

現在、東西四大学合唱演奏会、関西学院グリークラブフェスティバル、全日本合唱コンクール、そして一年を総括する関西学院グリークラブリサイタルを中心に、様々な活動を精力的に展開しています。

Roman Wilson

プリンストン大学タイガースの歴史に残る好ワイドレシーバー。2013年シーズンまで在籍し、4年時には全米4位となる1試合辺り8.6回の平均レシーブ数、全米19位となる91.9ヤードの1試合平均獲得ヤードを記録してオールアメリカンのサードチーム、オールアイビーリーグに選出。2014年シーズンは日本のXリーグウエスト2部のサイドワインダーズでプレー。大物ぶりを発揮する活躍を見せた。音楽活動にも意欲を燃やし、大学時にはバスケットボール部の試合で国歌独唱を経験。
今回はヘッドコーチのご指名での大役抜擢となる。文武芸の3本の柱を持つマルチタレントの国歌独唱にご期待ください。

関学よさこい連 炎流

2003年から活動している、関学公認のよさこいサークル。関西学院大学に「よさこい」という新しい活動を広め、たくさんの人たちによさこいに関わるきっかけをあたえたいと純粋に踊りたいという人たちを集め結団。チームコンセプトは「最高の感動、楽しみ、満足感を生み出し、感じ、伝え、分かち合う。」現在は130人の関学生が所属。活動内容は、各地の祭に出場したり、主に三田市内のイベントに参加する事。
今回のレガシーボウルでは関学を代表して日本の芸能で遠路遥々やってきたプレンストン大学をもてなすために最高のハーフタイムショーを演じます。

木村音登(スタジアムキーボーディスト)

大阪音楽大学短期大学部jazz科卒。在学中はJAZZトランペッターの日野皓正氏やそのバンドメンバーであるピア二ストの石井彰氏に師事。
09年頃より自身のバンドなど活動を開始。10年「ミュージシャングランプリ2010」でファイナリストに輝く。JazzだけでなくBlues.Gospel.R&B.といった黒人宗教音楽や黒人音楽に関するレパートリーの幅広さや演奏技術やパフォーマンスが高く評価されて他方面から多数、演奏依頼を受ける。
演奏がUSJ関係者の目に止まり、USJのカウントダウンライブ「Off Beat Alarm」に出演。 NYから、ゴスペルアーティストのダニーイーソン氏やステイシーペンソン氏と共演。2015年3月、自身のバンド、ネイバーズコンプレインでファーストCDをリリース予定。

TOPページに戻る